Vision
支えあいを、
地域の力に。
当社は「支えあいを、地域の力に。」というビジョンのもと、
「人の優しさを、テクノロジーでつなぎ、支える。」 をミッションに掲げています。
現在、身体的・時間的制約から将来的に「買い物困難」に陥るリスクを抱える世帯は、全国で5世帯に1世帯にものぼります。一方で、地域の生活を支えるスーパーマーケットをはじめとする小売店は、人口減少や労働供給不足、配送コストの増大という深刻な課題に直面しています。特に地方においては、店舗の経営不振が「買い物できる場所の消失」に直結し、地域インフラの維持そのものが危ぶまれる状況にあります。
そこで当社は、AIをはじめとするテクノロジーを駆使し、地域の法人や住民の皆様との「支えあい」を仕組み化することで、小売店の経営を多面的に支援します。買い物体験をアップデートし、誰もが安心して暮らせる、温かくて強い地域社会を共創していくことに挑戦します。
将来的に、地域の課題をその地域の法人・個人が中心となって支えあえる、自律的で持続可能な仕組みを社会に実装していくことを構想しています。
Product
【概要】
「自分で買い物に行きたいが、身体的・時間的な制約で難しい」「既存のネットスーパーは操作が難しく使えない」といった高齢者等の課題を解決する、高齢者特化型の注文支援システムです。
【主な機能・特徴】
音声補助やAIを活用した直感的な操作インターフェースにより、デジタルに不慣れな方でも容易な商品注文を可能にします。地域の小売店等と連携し、誰もが取り残されないデジタル買い物体験を実装します。
【概要】
自分の買い物「ついで」に地域の買い物を代行する、買い物特化型のスキマバイト・マッチングプラットフォームです。
【主な機能・特徴】
小売店が配送スタッフを直接雇用する形式を支援し、配送費の「変動費化」を実現します。これにより、人手不足や配送コストに悩む地方ネットスーパーの収益性を向上させ、持続可能な運営基盤を構築します。
Corporate Profile
| 会社名 | toboso株式会社 |
|---|---|
| 役員 | 代表取締役:大萱 威往吏 |
| 事業拠点 |
本社:三重県桑名市末広町36番地 名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル 4F |
| 設立日 | 2025年9月12日 |
| 資本金 | 7,000,000円 |
Member
大萱 威往吏
Iori Ogaya代表取締役 CEO
オリックス株式会社にて中小企業経営支援に従事後、株式会社リクルートにて人材領域の営業・マネジメント・営業企画に従事。2025年9月にtoboso株式会社を設立、同社代表取締役CEOに就任。
平野 裕貴
Yuki Hiranoプロダクト開発責任者
iOSエンジニアとして鉄道会社向け位置情報送信システムなどの大規模・高精度な業務支援アプリの開発をリード。テックアカデミー2023プログラミングコンテスト最優秀賞受賞。2025年、toboso株式会社に参画し、プロダクト開発責任者に就任。
小木曽 稔
Minoru Ogiso外部顧問 政策アドバイザー
株式会社政策渉外ドゥタンク・クロスボーダー 代表取締役。
東京大学法学部卒業後、運輸省(現・国土交通省)に9年、楽天株式会社渉外室に15年勤務し、政策渉外業務に従事。新経済連盟で政策提言作成を担当。2022年独立。2025年、toboso株式会社の外部顧問に就任。
石田 淳也
Junya Ishida外部顧問 戦略・アライアンスアドバイザー
bitWalletやJCB等にて渉外・BizDev・商品開発に従事。
現在は株式会社ネットプロテクションズ執行役員として大型資本・事業提携を推進。また、農業系ベンチャー「ノウタス株式会社」の取締役としてアライアンスを推進。2026年3月、toboso株式会社の外部顧問に就任。
妹尾 暁
Akira Seno外部顧問 公共営業アドバイザー
株式会社TKC、日本総合研究所等を経て、2016年にみらい株式会社を設立。
府省・自治体へのICTコンサルや地方創生事業に従事。自治体事業の事業企画や運営、自治体のCIO・CDO、DX支援、民間企業・自治体外郭団体・大学との経営アドバイザー等の実績を多数持つ。2026年3月、toboso株式会社の外部顧問に就任。
大倉 佑介
Yusuke Okura外部顧問 財務・人事アドバイザー
一橋大学卒業後、丸紅株式会社にて事業投資や財務分析に従事。
株式会社リクルートにて営業マネージャーや事業推進を経験後、スタートアップの経営企画として累計8億円の資金調達や人事制度構築を牽引。2025年10月にnovshi株式会社を設立。2026年2月、toboso株式会社の外部顧問に就任。