平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、toboso株式会社(代表取締役:大萱 威往吏)は、愛知県が主催する官民共創プログラム「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」において、ファイナリスト10社の1社に採択されました。
本プログラムは、社会課題の解決に取り組むスタートアップと愛知県内の自治体をつなぎ、メンタリングや実証実験の組成を支援する官民共創型のアクセラレーションプログラムです。今回の採択に関するプレスリリースや、ビジネスメディア『VOIX biz』様にて弊社の取り組みをご紹介いただいた記事が公開されております。ぜひご覧ください。
▼ PR TIMES プレスリリースはこちら(外部リンク)
toboso株式会社、「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」のファイナリストに採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000184388.html
▼ VOIX biz 掲載記事はこちら(外部リンク)
toboso株式会社、愛知県の官民共創プログラムでファイナリストに選出される快挙
https://voix.jp/biz/news/172657/

■ 本プログラムで目指すことについて
tobosoは、お店に来た住民が買い物の帰り道の「ついで」に近所へ商品を届ける共助の仕組み(toboso Order / toboso Job)を通じて、ラストワンマイル配送の担い手不足解消に取り組んでいます。
本プログラムでは、約2か月間のメンタリングと9月の最終審査会を経て、愛知県内の自治体様との連携による実証実験の実現を目指します。買い物困難の解消と新たな雇用創出を同時に実現し、住民同士の支えあいで、人口減少社会でも成り立つ仕組みづくりを推進してまいります。
■ 代表取締役 大萱 威往吏よりコメント
このたびは、愛知県との官民共創に挑戦する機会をいただき、大変うれしく思います。人口減少が進むなか、地方の暮らしや地域経済がこの先も成り立つのか、不安は大きくなっています。
tobosoは、地域に元からある支えあいを生かし、人口減少社会でも成り立つ仕組みを、愛知県の皆さまとともに、一歩先につくっていきたいと考えています。買い物に困る方への支援と新たな雇用の創出を同時に進め、これからの地方のモデルを愛知から示していけるよう、引き続き事業開発に邁進してまいります。
主催の愛知県様、事務局の株式会社ソーシャル・エックス様、そして日頃より私たちのビジョンに共感し応援してくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。