平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年2月25日(水)に渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA QWS)にて開催された「QWS LOCAL CONNECT ~自治体推薦イノベーターピッチ&エキスポ~」に、弊社代表の大萱 威往吏が三重県からの推薦を受け、登壇いたしました。
本イベントは、地域課題の解決に取り組むスタートアップや地元企業が自治体からの推薦を受けて集い、参加者と共に新たなビジネスアイデアや共創の可能性を見つけるためのピッチ&ネットワーキングイベントです。
■ 登壇内容について ピッチでは、「支えあいを、地域の力に。」というtobosoの根幹となるビジョンと、現在開発中の以下のサービスについて発表いたしました。
- toboso Order: 高齢者の方でも簡単に操作できる、音声AIや直感的UIを搭載した注文支援システム
- toboso Job: 地域住民が自身の買い物のついでに近隣への配送を担う、地域参加型の互助システム
AIとテクノロジーの力で地域の支え合いを仕組み化し、誰もが安心して暮らせる「温かくて強い地域社会」の共創を目指す私たちの取り組みをお伝えしました。

▼ イベントの概要はこちら(SHIBUYA QWS 公式サイト)
https://shibuya-qws.com/event/qws-local-connect-260225
■ 代表取締役 大萱 威往吏よりコメント この度、三重県からの推薦イノベーターとして、渋谷QWSという多様な可能性が交差する場でピッチの機会をいただき、大変光栄に思います。
当日のエキスポ(展示・交流会)では、首都圏の企業様や他の地域で奮闘されるイノベーターの皆様と直接お話しすることができました。私たちの掲げる「買い物困難者の課題解決」に対して多くの共感と応援のお言葉をいただき、改めてこの事業の社会的な意義とニーズの大きさを実感しています。
ここでの新たな出会いや繋がりを糧に、tobosoが目指す持続可能な地域社会の実現に向け、さらなる事業開発と社会実装に邁進してまいります。
引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。
