『Mie Startup Conference Vol.14』に登壇しました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

先日、津市のプラザ洞津にて開催された「Mie Startup Conference Vol.14 スタートアップと創る地方の未来ー起業は誰にでもできるー」にて、弊社代表の大萱 威往吏がビジネスピッチの登壇者として参加いたしました。

本イベントは、三重県内のスタートアップエコシステム形成を目的としたカンファレンスです。当日の様子や、大萱が登壇したビジネスピッチの内容をまとめた開催レポートが、「TOKOWAKA MIE START UP」の公式サイトにて公開されております。ぜひご覧ください。

TOKOWAKA MIE

▼ 開催レポートの詳細はこちら(外部リンク) https://tokowaka-startup.pref.mie.lg.jp/news/m-XDuYea

■ ピッチでの発表内容について 本カンファレンスでは、一般社団法人ネクストピクチャーズの藤木様とともに、三重発の挑戦者としてステージに立たせていただきました。 「支えあいを、地域の力に。【tobosoが描く、地方買い物の未来】」をテーマに、地方が抱える買い物困難者の課題と、その解決に向けた持続可能な互助の仕組み(toboso Order / toboso Job)について、私たちの構想をお話しいたしました。


■ 代表取締役 大萱 威往吏よりコメント 本カンファレンスでは、株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEOの麻生 要一氏による熱い基調講演もあり、起業家として大きな刺激を受けるとともに、三重から新たな事業を社会実装していく意義を再確認する素晴らしい一日となりました。

ピッチ後の交流会でも、たくさんの方から私たちのビジョンに対する共感や応援のお言葉をいただき、改めて地域社会における「温かくて強い支え合いの仕組み」の必要性を強く感じております。 この三重の地で、地域の方々と新しい可能性をひらく「軸(枢:とぼそ)」となれるよう、引き続き事業開発に邁進してまいります。

主催の三重県様、運営のアルファドライブ様、そして当日私たちのビジョンに耳を傾けてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


三重県
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0360800119.htm


引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。


『TOKOWAKA-MIE DEMO SUMMIT』に登壇しました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年3月2日(月)に四日市商工会議所にて開催された、三重県のスタートアップエコシステム構築を目指す成果発表イベント『TOKOWAKA-MIE DEMO SUMMIT』に、弊社代表の大萱 威往吏が登壇いたしました。

本イベント内で実施された起業支援プログラム『TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2025(インキュベーションプログラム)』のピッチにおいて、大萱が発表した『支えあいを、地域の力に。【tobosoが描く、地方買い物の未来】』が、見事「優秀賞」を受賞いたしました。

当日のピッチ内容や審査の様子が、事業創出メディア「TOMORUBA」のイベントレポートにて詳しく紹介されております。ぜひご覧ください。

▼ TOMORUBA イベントレポート記事はこちら(外部リンク) https://tomoruba.eiicon.net/articles/5562 ※弊社の紹介は「インキュベーションプログラムの受賞企業」の項目に掲載されております。

■ ピッチでの発表内容について 人口減少により地域の生活インフラ維持が困難になる中、tobosoは南伊勢町のスーパーマーケットが直面する切実な声から着想を得た、新しい買い物支援モデルを発表しました。 訪問介護の枠組みを活用した注文支援や、プロの定期便と地域住民の「ついで」の移動を掛け合わせた独自の配送網など、業務の再設計と労働力の再定義によって、持続可能な地域社会を実現する構想を高く評価していただきました。


■ 代表取締役 大萱 威往吏よりコメント この度は、『TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2025』という名誉ある場で優秀賞をいただき、大変光栄に思います。

私たちの事業は、「お店がなくなれば、地域の食卓を誰が守るのか」という地方の切実な声から始まりました。資本力や既存のシステムだけでは解決できない構造的な課題に対し、福祉の現場や地域住民の方々と連携し、「支え合い」を仕組み化することでしか越えられない壁があると確信しています。

現在、公共と民間の力強いチーム体制のもと、実証実験の段階へと進んでおります。今回の受賞と皆様からのご期待を力に変え、ここ三重県から「2040年の新たなスタンダード」を創り上げるべく、事業の社会実装へと全力で駆け抜けてまいります。


引き続き、toboso株式会社の新たな挑戦にぜひご期待ください。よろしくお願い申し上げます。

外部顧問就任のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

toboso株式会社(本社:三重県桑名市、代表取締役CEO:大萱 威往吏、以下toboso)は、妹尾 暁氏が公共営業アドバイザーとして就任したことをお知らせいたします。

seno

プロフィール : 妹尾 暁
株式会社TKC、日本総合研究所等を経て、2016年にみらい株式会社を設立。
府省・自治体へのICTコンサルや地方創生事業に従事。自治体事業の事業企画や運営、自治体のCIO・CDO、DX支援、民間企業・自治体外郭団体・大学との経営アドバイザー等の実績を多数持つ。

引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。

外部顧問就任のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

toboso株式会社(本社:三重県桑名市、代表取締役CEO:大萱 威往吏、以下toboso)は、石田 淳也氏が戦略・アライアンスアドバイザーとして就任したことをお知らせいたします。

Junya

プロフィール : 石田 淳也
bitWalletやJCB等にて渉外・BizDev・商品開発に従事。
現在は株式会社ネットプロテクションズ執行役員として大型資本・事業提携を推進。また、農業系ベンチャー「ノウタス株式会社」の取締役としてアライアンスを推進。

引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。

『QWS LOCAL CONNECT ~自治体推薦イノベーターピッチ&エキスポ~』に登壇しました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年2月25日(水)に渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA QWS)にて開催された「QWS LOCAL CONNECT ~自治体推薦イノベーターピッチ&エキスポ~」に、弊社代表の大萱 威往吏が三重県からの推薦を受け、登壇いたしました。

本イベントは、地域課題の解決に取り組むスタートアップや地元企業が自治体からの推薦を受けて集い、参加者と共に新たなビジネスアイデアや共創の可能性を見つけるためのピッチ&ネットワーキングイベントです。

■ 登壇内容について ピッチでは、「支えあいを、地域の力に。」というtobosoの根幹となるビジョンと、現在開発中の以下のサービスについて発表いたしました。

  • toboso Order: 高齢者の方でも簡単に操作できる、音声AIや直感的UIを搭載した注文支援システム
  • toboso Job: 地域住民が自身の買い物のついでに近隣への配送を担う、地域参加型の互助システム

AIとテクノロジーの力で地域の支え合いを仕組み化し、誰もが安心して暮らせる「温かくて強い地域社会」の共創を目指す私たちの取り組みをお伝えしました。

QWS

▼ イベントの概要はこちら(SHIBUYA QWS 公式サイト)
https://shibuya-qws.com/event/qws-local-connect-260225


■ 代表取締役 大萱 威往吏よりコメント この度、三重県からの推薦イノベーターとして、渋谷QWSという多様な可能性が交差する場でピッチの機会をいただき、大変光栄に思います。

当日のエキスポ(展示・交流会)では、首都圏の企業様や他の地域で奮闘されるイノベーターの皆様と直接お話しすることができました。私たちの掲げる「買い物困難者の課題解決」に対して多くの共感と応援のお言葉をいただき、改めてこの事業の社会的な意義とニーズの大きさを実感しています。

ここでの新たな出会いや繋がりを糧に、tobosoが目指す持続可能な地域社会の実現に向け、さらなる事業開発と社会実装に邁進してまいります。


引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。

外部顧問就任のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

toboso株式会社(本社:三重県桑名市、代表取締役CEO:大萱 威往吏、以下toboso)は、大倉 佑介氏が財務・人事アドバイザーとして就任したことをお知らせいたします。

Okura

プロフィール : 大倉 佑介
一橋大学卒業後、丸紅株式会社にて事業投資や財務分析に従事。
株式会社リクルートにて営業マネージャーや事業推進を経験後、スタートアップの経営企画として累計8億円の資金調達や人事制度構築を牽引。2025年10月にnovshi株式会社を設立。

引き続き、toboso株式会社をよろしくお願い申し上げます。